CLI リファレンス¶
kogo diff¶
kogo diff OLD.pdf NEW.pdf \
-o kogo-diff \
--dpi 144 \
--sensitivity standard \
--max-pages 200
| フラグ | 初期値 | 説明 |
|---|---|---|
-o, --out |
kogo-diff |
出力先ディレクトリ |
--dpi |
144 |
視覚差分のレンダリング解像度、96〜180 |
--sensitivity |
standard |
図・視覚要素の検出感度: high / standard / low |
--max-pages |
200 |
PDF 1ファイルあたりの最大ページ数 |
--no-previews |
オフ | ページプレビュー画像の生成を省略 |
--json |
オフ | テキストの要約ではなく、結果全体をJSONとして出力 |
--json を指定しない場合、対応付けられたページのペアを比較するたびに進捗が
標準エラー出力へ表示されます(Comparing page N/total...)。これはライブラリの
on_progress コールバックによるものです。ライブラリ API を参照してください。
kogo serve¶
kogo serve --host 127.0.0.1 --port 8080
serve 追加パッケージが必要です: pip install "kogo[serve]"。設定については
Web アプリ を参照してください。
kogo fetch-viewer¶
kogo fetch-viewer
Webプレビューで使用するローカルの PDF.js ビューア資産をダウンロードし、固定されたSHA-256チェックサムで検証します。 これらを同梱しているDockerでは不要です。